ご訪問有難うごいます!   2015年からのカウントです

アクセスカウンター

プロフィール

FC2USER241859HWH

Author:FC2USER241859HWH
棋譜の感想戦?甥っ子と叔父の真剣勝負

呑んべいが勝手気儘にブログを綴ります。
居酒屋でする与太話のようなものです。

最新記事

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

居酒屋与太郎
登山のち酒時々与太話
丹沢山系 塔ノ岳、丹沢山、蛭が岳ピストン
5月27日(土)

小雨降る金曜日の夜に東名の足柄サービスエリアで車中仮眠
土曜日早朝に丹沢大倉の登山口近くに車を停め、出発の準備をする。
登山口付近で丹沢クリステルがお出迎え、今日の1日の期待が大きく膨らむ。
霧が立ち込める丹沢の山塊に足を踏み込むと朝露が垂れ、信仰の山々の雰囲気を醸し出す。早朝のためか、各所にある茶屋はまだ開店しておらず、人気のない早朝の山に鳥の囀りだけが響き渡る。神々しく差し込む歩道を歩けば、やがて長い階段が待ち受けていた。
日差しが高くなるにつれ、塔ノ岳までの長い登りで汗が噴き出し、いつもの現実に引き戻される。ようやく辿り着いた塔ノ岳山頂は冷ややかな風が吹き渡り、拘留尊佛如来と富士山が雲の影から顔を出してお出迎え。安全祈願をして次の山へ歩を進めた。
そして、ここからが丹沢の核心地。細かいアップダウンを繰り返しまずは丹沢山へ。そしてコバイケイソウが青々 と繁る登山道の登り返しを続ける。目的地の蛭ヶ岳が見える最後の下りで、思わず帰りの体力的不安が頭をよぎる。最後の登り返しをようやく終え蛭が岳の山頂に立った時には、ここまでの長い道のりにひとしおの感慨が湧いてきた。ここで昼食を済ませてベンチに寝転がり、長めの休憩を取った。このまま朝まで眠りたい気分であった。
ピストン行程の場合はいつもそうだが、今回の帰り道は特に気持ちも無機質で、しんどい上り下りの道のりをなるべく考えないようにした。
再び塔ノ岳に戻った時には朝の静まりとは一転し、山頂一帯は数百人はいるだろうという人々で都会のような喧騒に包まれていた。けれどここでは朝霧に包まれて見えなかった、横浜ベイエリアや江の島が薄っすらと見渡せ、この山の賑いの原因が分かった。
最後の大休憩後、やおら腰を上げ最後の長い下り坂に向かった。昼からは気温も上がり、ここからは登って来る人々とまだ多くすれ違ったが、熱中症で目が虚ろな人を何人か見かけた。昨日の雨で湿気も相まって、遅めの登山にはきつい条件だったのだろう。
登りもきつかろうが長い下りの階段は、膝や腰にダメージがある。帰りの高速で足がつらないか心配しつつ、なんとか無事予定時間の範疇で下山することが出来た。
丹沢クリステルに下山を伝え、山での息災に感謝した。

あとで、GPS記録をチェックし、累計高度と最高速度には笑ってしまったが、他にもおかしな数字が残っていた。長い山行に計器も辟易したのだろうが、距離は片道13㎞の標識が至る所で確認できたので、平面距離はまずまず正確なのであろう。

平面距離  24.5km
沿面距離  35.8km ?(アップダウンが多いとはいえ多分30Km 前後でしょう )
記録時間 10:12:44

最低高度 292m
最高高度 1,672m

累計高度(+) 9,938m ?(エベレストを登ったわけではありません)
累計高度(-) 9,943m ?(登り返しが多いとはいえ2~3000mの範囲でしょう)

平均速度 3.5km/h
最高速度 33km/h ?(こんなに早く走れません!)

消費カロリー 9412kca ?(気持ち的にはこれくらい消費したかも)
201705270000.jpg

秦野戸川公園近くの駐車場に停め出発
201705270001.jpg
お・も・て・な・し、の丹沢クリステルがお出迎え
201705270002.jpg
朝方まで降った雨が登山道を濡らしていた
201705270003.jpg
最初の休憩所を通り抜け
201705270004.jpg
最初の塔ノ岳まであと5.4km
201705270005.jpg
大観望は寄らずに目的地を目指す
201705270006.jpg
見晴茶屋で小休止
201705270007.jpg
この辺りから木道が現れる
201705270008.jpg
朝日が神々しく差し込む
201705270009.jpg
緑色駒止茶屋が森に溶け込む
201705270010.jpg
塔ノ岳まであと2.8km
201705270011.jpg
舗装したかのような快適な尾根道
201705270012.jpg
堀山の家 朝早いせいかここまでの茶屋は全て未開店
201705270013.jpg
この辺りは岩場で足元が悪い
201705270014.jpg
そして、永遠と続く階段
201705270015.jpg
やっと展望が開けてきた
201705270016.jpg
白壁が映える花立山荘
201705270017.jpg
向こうにようやく塔ノ岳が見える
201705270018.jpg
山つつじが映える
201705270019.jpg
この階段を一旦下る
201705270020.jpg
塔ノ岳に到着、拘留尊佛如来に安全祈願をする
201705270021.jpg
早朝の吹き晒しの風は肌寒い
201705270022.jpg
山頂に尊仏山荘が立つ
201705270023.jpg
雲から顔出した富士山を拝む
201705270024.jpg
次の丹沢山が見える 遠い!
201705270025.jpg
枯れ木も山の賑い?
201705270026.jpg
アップダウンを繰り返し丹沢山に到着
201705270027.jpg
標高1567mの丹沢山は丹沢山系の中核をなす
201705270028.jpg
丹沢から富士山を望む
201705270029.jpg
丹沢山頂にある、みやま山荘。ここに泊まる人が多い
201705270030.jpg
ここからコバイケイソウの群生地
201705270031.jpg
再び富士山をアップ
201705270032.jpg
最終目的地の蛭が岳は、あの山の裏に見える山
201705270033.jpg
何度もアップダウンを繰り返す
201705270034.jpg
ようやく山頂の蛭が岳山荘が見えてきた
201705270035.jpg
皆さんが撮影しているねじれ枯れ木
201705270036.jpg
う~ん、ここにきてこれを一旦下るのか!
201705270037.jpg
途中のしんどい所は省いて蛭が岳山荘到着
201705270038.jpg
丹沢山系最高峰 いい響きだ~
201705270039.jpg
そして最高峰から望む富士山
201705270040.jpg
振り返って、あのずっと奥の山の向こうから来たのか!
201705270041.jpg
流石に今日はここまで。これ以上行けばもう引き返せません
201705270042.jpg
富士山が近い
201705270043.jpg
帰り道は再びここを登り返して
201705270044.jpg
再びねじれ木と富士山
201705270045.jpg
真ん中の海の向こうに熱海と伊豆半島
201705270046.jpg
真ん中の街が平塚、茅ケ崎 そして薄っすら江の島が見える
201705270047.jpg
小田原方面を望む
201705270048.jpg
手前が秦野市街
201705270049.jpg
塔ノ岳から再び富士山
201705270050.jpg
塔ノ岳に折り返してきた時には人で溢れかえる
201705270051.jpg
スポンサーサイト

八淵の滝~ワンゲル道
5月21日
30度を超える真夏日、無理のない行程にしようと週末の登山計画を何度も変更。
結局比良のイン谷口に車をデポし高島ガリバー旅行村からN氏と二人で黒谷に一旦下った。
滝口からは魚止めの滝に続き、難所の障子の滝が現れる。瀑布のしぶきが岩稜の足元を濡らし、垂直登りの場所でいきなりの緊張を強いられた。通常ルートに復帰すると、やがて清涼を湛える大摺鉢に到着。今冬の大雪の犠牲となり鉢に横たえる倒木を眺めながら、しばしの休息をとる。
再び歩き出すと今度は、貴船の二筋に流れ落ちる瀑布が見え始める。ここで峡谷の谷部に一旦降り、滝を色々な角度から眺めつつ梯子、鎖を頼りながら再び滝の上部に立つ。
外界が酷暑とは思えないほどの納涼を味わいながら更に上を目指し、七編返しの滝を過ぎたあたりで沢筋から離れる。しばらく、樹林帯を登ると突然視界が開け、比良スキー場跡へ飛び出す。ゲレンデ跡を歩き北比良峠の眺望のいい場所で芝生に腰を下ろすと、あまりの心地よさにお尻に根が生えてしまった。
長い休息のあと、今度は折り返し広葉樹の登山道で釈迦岳に向かう。釈迦岳で昼食を済ますと、ワンゲル道の急坂を取り付けのロープを頼りながら下った。
シャクナゲの咲き残りや白いイワカガミを愛でながらゆっくりと下山道を歩いた。
ゲレンデ部以外は終始、沢筋と広葉樹の木陰歩きで終始快適な登山を楽しめた。
当初白山の山スキーも視野に入れていたが、別当出合までの林道が開通しておらず断念。結果的に酷暑の中、グッドチョイスの快適山行であったと思う。


高島市鹿ケ瀬
平面距離  9.0km
沿面距離  11.1km
記録時間 06:30:05

最低高度 269m
最高高度 1,064m

累計高度(+) 2,289m
累計高度(-) 2,449m

平均速度 1.7km/h
h29521.jpg
高島ガリバー旅行村
201705210002.jpg
黒谷へ向かう
201705210003.jpg
沢の横を登ってゆく
201705210004.jpg
最初の滝が見えてくる
201705210005.jpg
魚止めの滝
201705210006.jpg
滝のしぶきに濡れた岩が滑る
201705210007.jpg
障子滝の瀑布
201705210008.jpg
恐る恐る上から覗く
201705210009.jpg
大摺鉢に倒木が
201705210010.jpg
鉢の上の滑滝
201705210011.jpg
貴船の滝
201705210012.jpg
澄んだ水
201705210013.jpg
ツインの瀑布
201705210014.jpg
清流が続く
201705210015.jpg
七遍返しの滝
201705210016.jpg
この辺りで沢から分かれる
201705210017.jpg
まだところどころシャクナゲが残っている
201705210018.jpg
比良スキー場跡
201705210019.jpg
北比良から琵琶湖を望む
201705210020.jpg
ここからカラ岳・シャカ岳へ向かう
201705210021.jpg
広葉樹の登山道
201705210022.jpg
釈迦岳頂上
201705210023.jpg
イワカガミも残っていた
201705210024.jpg
ワンゲルの急坂を下る
201705210025.jpg
足元が悪い
201705210026.jpg
ガレ尾根を歩く
201705210027.jpg
つつじの赤が映える
201705210028.jpg
最後の岩場を越える
201705210001.jpg


幻の酒を吞んでみたり
4月下旬から、いいお酒に巡り合え少々ご紹介を。
鍋島の逆ラベルはなかなか手に入らないが、一般の吟醸純米なら入手出来るかも?でもお勧めの逸品である。


羽根屋 純米吟醸煌火 生酒 精米歩合60%
富山県富山市 富美菊酒造
上品で華やかな香り、口に含むと優しい米の旨味が広がる気品のある味わい。
流石羽根屋、一番酒に持って来いである。しかし、この酒は食が進んでも変わらず寄り添ってくれる優しさがある。

29515 129515 1 2

鍋島 純米吟醸生酒 隠し酒(裏鍋島)精米歩合50%
佐賀県鹿島市 富久千代酒造有限会社
知る人ぞ知る鍋島。その中でも裏鍋島といわれるレアな酒である。
上品な口当たりに、爽やかな酸が押してくる。そしてすっきり爽やかに切れている。
本来の鍋島の甘みやうま味といった部分が少なく、異質の味わいだが食前酒的なイメージがあったお酒と隔する。今度1升瓶で、ゆっくり味わってみたい。
29515 229515 2 1

天の戸美稲 無濾過純米酒 精米歩合80%
秋田県横手市 浅舞酒造株式会社
多分この酒はこくと味わいがしっかりしていて、食前酒には少々個性が立ちすぎるかもしれない。けれど、2,3杯目から飲み始め、食事とともに飲み進めるととても美味しい。 そして食に合わせて酒の味も変化してゆく。いわゆる食中酒の王道のような酒といえよう。無濾過精米80%に米が醸す、食中酒の神髄を見た。
29515 3 229515 3

でわざくら枯山水 低温三年熟成 精米歩合55%
山形県天童市 出羽桜酒造株式会社
山形を代表する出羽桜酒造。純米酒、吟醸酒は勿論おいしいのだが、以前ここの10年古酒が少し苦手だったので、今回の3年ものは少し戸惑った。しかし、一口飲んだら、古酒の悪いひね香イメージは払拭され、これが古酒かと思うほどこくと味わいが凝縮され、山廃に近い仕上がりにはびっくり。古酒と言わなければ誰も気づかないかも。
29515 429515 4 2

平成8BY醸造 純米吟醸無濾過原酒熟成酒 精米歩合50%
山口県周南市 中島屋酒造場
平成8BYなんと10年の熟成である。見事な黄金色の酒は食欲をそそる。
得てして長~い熟成酒は、ひね香がありどうしても飲みにくくなったりするものが多いのだが、このお酒にそれはなく比較的すっと入り飲みやすくとても洗練された古酒である。
29515 529515 5 2

開春 純米超辛口 袋取り 精米歩合60% 日本酒度+14アミノ酸度1.2
島根県太田市 若林酒造
島根県産の酒造好適米「神の舞」を使用。米の旨みを感じながら飲み飽きしないスッキリとした純米酒 日本の代表する辛口の男酒である。
29515 629515 6 2

木槽しぼり 生原酒 三井の寿
福岡県三井郡大刀洗町 株式会社みいの寿
フレッシュな果実香が立ち、新鮮な米の旨みが広がり、酸味と溶け合って爽やかで切れの良い秀美な酒である。
29515 729515 7 2

明鏡止水 純米吟醸原酒生 日本酒度+3 酸度1.6
長野県佐久市 大澤酒造株式会社
酸があまり立ち過ぎず、ほのかなフルーツ香に辛みが全体を締め、クリア。そして後味すっきりした正に波の立たない鏡のような味わい。長野を代表するお酒のひとつ
29515 829515 8 2

シャクナゲの富士写ヶ岳
5月8日
連休を避け、念願の富士写ヶ岳へ。としパパさんのお勧めでシャクナゲを見に、そしてあの深田久弥の記念碑を見に!
コースは全く分からないので、旧国道の富士写ヶ岳側から登り火燈山を経て周回することとした。永遠と続く急坂に、汗をかきかき気がつけばあのシャクナゲの群生が出迎えてくれた。そして視界も開け・・うん~遠望が利かない。多分黄砂のせいであろう。ここのところ、中国からはPM2.5や黄砂といい政治的な事も含め色々と余計なものを・・なんて思いながら。
頂上では深田久弥の記念を拝み、早々に次の山へ向かった。倉谷山方面へ歩きだすとイワウチワが増え始め、新緑の森にシャクナゲが映えた。小さなアップダウンを超えてゆくと、喧騒とは無縁だった尾根筋に人の声が聞こえてきた。さすがに人気の山とあって、終始誰一人出会わないなんてことは幻想で、婦人方の歓声と鳥の囀りが見事にシンクロして響いていた。
大内峠まで降りてくると、いにしえの人々が行き交う姿が浮かぶような永劫変わらぬ風景が印象的であった。

平面距離  8.7km
沿面距離  9.6km
記録時間 04:12:18

最低高度 225m
最高高度 945m

累計高度(+) 1,597m
累計高度(-) 1,593m

平均速度 2.3km/h
最高速度 6.8km/h

消費カロリー 1917kcal

富士ヶ写岳1(1)
ニョイスミレ
201705080001.jpg
富士写岳側から登る
201705080002.jpg
まずは頂上まで2時間
201705080003.jpg
ロープもありーの
201705080004.jpg
ひたすらの登りを終えたら、シャクナゲがお出迎え
201705080005.jpg
知らぬ間に到着 誰もいない
201705080006.jpg
これがあの深田久弥の記念碑か
201705080007.jpg
残念ながら遠くは霞んで見えない
201705080008.jpg
うん~黄砂の影響か・・
201705080009.jpg
山方位を確認して、とりあえず納得する
201705080010.jpg
この辺りの新緑は気持ちいい
201705080011.jpg
新緑にシャクナゲが映える
201705080012.jpg
しゃくなげさんたち
201705080013.jpg
シャクナゲロードを歩く
201705080014.jpg
振り返って富士写ヶ岳 ここからだと富士に似ていない?
201705080015.jpg
十倉山方面
201705080016.jpg
十倉山山頂 誰もいない
201705080017.jpg
火燈山 ここから逆方向からの登山とすれ違い出す
201705080018.jpg
あの山は何て山だろう
201705080019.jpg
鉄塔を過ぎるともうすぐ下山
201705080020.jpg
福井県竹田側の道路を見下ろす
201705080021.jpg
最後の下り
201705080022.jpg
大内峠 加賀一向一揆の侵入経路だったそうな
201705080023.jpg
古道の峠の雰囲気ありあり
201705080024.jpg
白山神社に下山してきた
201705080025.jpg
アオキ
201705080026.jpg
イカリソウ
201705080027.jpg
イワウチワ
201705080028.jpg
ウスギヨウラク
201705080029.jpg
ガマズミ
201705080030.jpg
タムシバ
201705080031.jpg
ツクバネウツギ
201705080032.jpg
ツルシキミ
201705080033.jpg


花を見に高島トレイルを
4月28日
のりすてさんとマキノ高原で朝6時に待ち合わせ、一台デポし国境スキー場へ向かう。バス停空き地に車を停め、日の当たりだしたゲレンデを登りだす。早朝は冷え込んでいたが、気温も上がりすぐに汗ばむ陽気となった。
尾根筋からは、奥琵琶湖や余呉湖を見ながら乗鞍岳、電波塔を過ぎると広葉樹の気持ち良い森の中を歩く。今年はこの辺りの春の花の開花も遅く、イワウチワやイワカガミはまだ蕾のものが多く見受けられた。それでも群生の中には気の早いものもあり、待ちきれずにフライング気味に開花しているものもあった。イカリソウやミヤマカタバミなども目立たないよう遠慮がちに咲いていた。多分ゴールデンウィークの中盤以降が見頃となりそうである。
静かだった山散策も三国山で昼食を終えてからは、団体登山客の喧騒の中に紛れ込んでゆく。混雑する赤坂を早々に退避しそそくさと下山道を降りた。やはり、皆お花を目当てに登られていたようで、しゃがみ込んで撮影しているご婦人方を多く見かけた。
下山後はマキノの銭湯に入り汗を流し、しばし湯上り歓談を。
最高の天気に恵まれ、楽しいダンデムの山行を楽しめた。

平面距離  15.9km
沿面距離  18.5km
記録時間 08:22:36

最低高度 166m
最高高度 875m

累計高度(+) 3,255m
累計高度(-) 3,443m

平均速度 2.2km/h
最高速度 19km/h

消費カロリー 3868kcal

国境スキー場の手前バス停の空地に車を停めて
201704280001.jpg
登山ポスト
201704280002.jpg
ゲレンデ上部
201704280003.jpg
タムシバでしょう
201704280004.jpg
バイカオウレン ピントが合ってない
201704280005.jpg
ここから尾根歩きが始まる
201704280006.jpg
谷間にスキー場ゲレンデが見える
201704280007.jpg
乗鞍山頂上
201704280008.jpg
大きな電波塔 あれを超えてゆく
201704280009.jpg
ここを左に黒河を目指す
201704280010.jpg
あの鉄塔の丘が見晴らしが良い
201704280011.jpg
敦賀市内と敦賀湾を見下ろす
201704280012.jpg
毎度の資材小屋でござい
201704280013.jpg
ここから気持ち良い広葉樹林帯を歩く
201704280014.jpg
もうそこが黒河峠
201704280015.jpg
黒子峠を上り返し眺望の利く場所から
201704280016.jpg
ショウジョウバカマ
201704280017.jpg
赤坂山が見えてきた
201704280018.jpg
三国山頂上でまったり昼食を摂る
201704280019.jpg
明王の禿が見える
201704280020.jpg
向かいの山が赤坂山
201704280021.jpg
明王の禿から下界を見下ろす
201704280022.jpg
激しく侵食されている
201704280023.jpg
あの向こうは崖です
201704280024.jpg
トクワカソウのように葉が丸くないから多分イワウチワ
201704280025.jpg
今年初見のカタクリ
201704280026.jpg
人で混雑していた赤坂山を早々に降りる
201704280027.jpg
東屋で一服
201704280028.jpg
マキノ高原に降りてきました
201704280029.jpg
ボタン桜
201704280030.jpg
マキノ高原は満開
201704280031.jpg
ウラジオヨウラクに似た花 誰かこの花の名教えてください!多分イワナシかな?
201704280032.jpg