FC2ブログ

今年初めての青葉山

土曜日、啓蟄には少々暑すぎて、虫もびっくりするのではないかと思われる陽気の中、青葉山に登った。
青葉山は福井県と京都府の県境に位置し、地元では若狭富士と呼ばれ西峰と東峰からなる。
登り口から竹林、杉林とくぐり抜け、やがて展望台あたりから視界が開けてくる。
東峰で汗をぬぐい、西峰に向けて気を引き締める。岩稜の鎖場に加え日陰の残雪も有り、足元を気にしながら慎重に歩を進めた。
決して高い山ではないが、特に東峰と西峰の間の岩稜歩きは、プチアルプスのようで何度訪れても楽しいところである。



中山寺側から東峰、西峰へ
h28123.jpg
登山口にある登山マップ
h2835 1
竹林を過ぎて
h2835 2
杉林の階段を過ぎて
h2835 3
見晴らしのよい展望台で休憩
h2835 4
展望台から三松・高浜方面の海水浴場を望む
h2835 5
祠のある広い休憩場
h2835 6
東峰手前の尾根道
h2835 7
馬の背
h2835 8
馬の背から青郷方面を望む
h2835 9
東峰頂上
h2835 10
東峰から西峰へ向かう
h2835 11
カニの横這いのような岩稜越え
h2835 12
途中内浦方面が見える
h2835 13
かつての鎖場はしっかりと階段がついている
h2835 14
岩のトンネルを抜けて
h2835 15
西峰到着、祠と避難小屋
h2835 16
西峰の岩稜
h2835 17
西峰頂上 標高692mは東峰より1m低い
h2835 18
頂上から望む内浦湾
h2835 19
手前が海自と造船所のある東舞鶴港、奥が商港の西舞鶴港
h2835 20
帰り際、三松の海岸から見る青葉山
h2835 21


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

居酒屋与太郎さん、こんにちは。

山から海が見える風景はいいですね。岐阜周辺だと琵琶湖が見える風景はよくあっても、海が見える風景はなかなかお目にかかれません。

鈴鹿の南のほうまで行くと太平洋が見えますけど、なかなかいいですよ。

梯子とかあって、なかなか楽しそうな山ですね(^-^)

No title

こんにちは。やまびこさん
青葉山は標高こそあまりありませんが、ちょっとスリリングなところもあり、なかなか面白いですよ。
若狭は海と琵琶湖の両方が望めるところが多いので変化が楽しめます。こちらにいらっしゃる機会がありましたらご一緒しましょう。
でも、鈴鹿の南部も魅力ですね。鎌ヶ岳より向こうは行ったことありませんから。

No title

居酒屋与太郎さん こんにちは

青葉山に登ってみたいと思っていましたが、記事の写真では
岩稜歩きに鎖場や梯子など、もしかして高所恐怖症の私には
キビシイお山なんでしょうか?

標高はさほどでなくても登山道は高度感ありそうですね。

No title

こんにちは。としパパさん。

青葉山は地元の小学生達も登ってますからそんな危険なところもなく大丈夫ですよ。プチアルピニスト感を少しだけ味わえるので、面白いです。
それより武奈ヶ岳の八淵の滝コースの方が、よりアスレッチク度が増すと思います。

今度行かれる予定がたったらお知らせくださいね。お供しますから(笑)

No title

居酒屋与太郎さん こんにちは。

海も山もあって楽にアルプスの気分を味わえるとは!姿の良い山を見るとつい登りたくなります。
アルプスに登っても多分海は見えないでしょうね(^_^.)

No title

こんにちは。みのろ-にんさん。

このお山、高浜海水浴場から撮るともっときれいな円錐形をしていて海から突き出て見えるんですよね。
絶滅危惧種のオオキンレイカはこの山でしか見られないそうです。

こんばんは。

青葉山、とっても楽しそうなお山ですね。
馬の背とか鎖場とか面白そうです。
なにより海がよく見えて気持ちよさそう。
舞鶴との県境となると、ちょっとが遠いですが、いつか必ず登りたいと思います。

No title

こんばんは。ゲンジさん。
このお山の中腹まではそんなに変化もなく平凡ですが、東峰から西峰までの間はそれなりに醍醐味があり面白いです。
嶺北からですと少し遠いかもしれませんが、是非おいでくださいまし(笑)

No title

居酒屋与太郎さん、こんにちは。
いろんな変化があって歩いててとても楽しそうなコースですね。
景色も素晴らしいですね~。
私がこちらで歩く範囲では海が見えるコースは皆無なので、山の上から海が見えるのって贅沢な景色だなあと思いました^^
海岸から見る山の形もとてもいいですね。
こういうコース、歩いてみたいです。

No title

おはようございます。アルペン猫さん。
この辺りはリアス海岸のため、近くの山を登ると複雑な海岸線を望めます。
私には当たり前の風景になってしまいましたが、違った環境にお住まいだと珍しいものなんですね。
私はアルペン猫さんが撮られたドイツの風景に異国への憧憬を覚えるのですが、これは景色だけではなく文化の違いに対する驚きなどもあるのかもしれません。