上方落語の後は、利き酒を

先週末、妻と上方落語を聞きに大阪の天満・天神繁昌亭へ。
関西では戦後60年ぶりに復活した落語専門定席で、色物も織り交ぜ1日二回の公演が行われている。酒を呑みながら朝から晩まで入り浸れる古き良き雰囲気の新宿末広亭とは異なり、近代劇場風の小屋であった。
寄席の後は、いつものごとく酒を求めてネオン街へ。今回は法善寺横丁の水かけ地蔵に願かけて、近くの炉端で腹ごしらえ。そして、予約してあった本命の「利き酒屋」という居酒屋へ梯子して日本酒を堪能した。ここは日本酒の豊富さもさることながら、ワインやビールもかなり拘ったものが置いてあったので、妻も世界のビールに舌鼓を打っていた。
而今以上に、最も手に入れにくい酒の一つである射美を味わうことが出来私も当然大満足であった。







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コメント

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No title

居酒屋与太郎さん おはようございます。

道頓堀、法善寺横丁ともう歩き疲れて夫婦善哉も食べずに戻っていました(^_^.)
ブルースを聞きながら宗右衛門町も歩いてみたいものですよ!

No title

こんにちは。みのろーにんさん
大阪に出向いたときはいつも宗右衛門町辺りに宿泊し、足を伸ばしてます。
さよなら~♪ さよなら~♪ ま~た来る日まで~
なんて若い人はしらないのかな?