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大原三山

あつぷりさんの京都トレイルの刺激もあって、本格的に暑くなる前に京都近辺を散策しようと思い立った。
折角だから以前行った時とコース取りを変え、今回は古知谷の阿弥陀寺からスタートすることに。阿弥陀寺の山門の山門をくぐると、すぐ右側の登山道から取りつき照り返しの強い送電線下付近を尾根に沿って高度を上げる。
頂上に近づくにつれ岩が所々にあり、一気に駆け上がると第1ポイントの焼杉山の三角点と標識が目に飛び込んできた。
ここからは徐々に下降してゆきやがて、三叉路にさしかかるが左手に曲がり降りると寂光院に辿りつく。その三叉路の中道を二度登り返してゆくと第2ポイントの翠黛山山頂である。
さらに、2度昇り降りを繰り返し、第3ポイントである金毘羅山の三壺大神に到着。この裏側を回り込み5分程行ったところに金毘羅山頂上があり、その手前に阿比留文字で刻まれた有名な碑があるのだが、今回はそこをスルー。
岩稜の眺めのいいところで昼食を済ませて下山する。江文峠には降りず江文神社側に進み、琴平新宮社を通り過ぎアスファルトのある東海自然道へ。
後は、大原の里をひたすら北上し鯖街道を歩きながら、車の駐車してあった阿弥陀寺に帰着。
山にはタムシバや馬酔木の花が咲いていたもののそもそも草花の少ないところなので致し方ない。だが歴史街道の探索は面白いもので、4時間半ほどかけて約12.5kmのトレッキングを楽しんだ。

大原三山のうち、金毘羅山の頂上は今回は寄っていません。(すぐ近くですが)
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阿弥陀寺の山門
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焼杉山の登山道に取りつく
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しばらくは、尾根筋を送電線を追いかけながら登る
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振り返って大原カントリー
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岩場が増えてきた
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大原の里10名山焼杉山頂上
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翠黛山に向かって心地よい登山道
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静原と百井峠と翠黛山の分岐
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翠黛山頂上
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金毘羅山は岩稜の山
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金毘羅山山頂への分岐
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アナログ標識
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三壺大神の鳥居
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三壺大神
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岩場の裏側に
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大原の里
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ロックガーデンの近くを降りる
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江文峠側へ
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琴平新宮社
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途中にお地蔵さん
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江文をシュートカットしアスファルトの東海自然道へ
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菜の花の向こうに焼杉山
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寂光院と三千院の京道分岐
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鯖街道を古知谷へと進み
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高野川の横を上流へと辿る
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火打石を抜けて
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マスとアマゴの釣り場を越えると阿弥陀寺
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コメント

非公開コメント

No title

居酒屋与太郎さん、こんにちは。

やっと仕事にも一区切りついて、活動再開中のやまびこです。

大原三山周回お疲れ様です。なかなか歩きがいがありそうですね。

自宅付近の山は大方のぼったので、今年はお花を中心に山登りを楽しもうと思っています。

No title

おはようございます。やまびこさん
職業柄、特に年度末はお忙しかったのでしょうね。

私のところから京都方面は、鈴鹿より近いので案外お手軽に行けます。高い山はないので、散策にはもってこいの場所だと思います。

これから本格的に花のシーズンですね。美しい花や珍しい花のご報告楽しみにしてます。

No title

居酒屋与太郎さん、こんにちは。
そちらはもう、今後暑くなることも考えてのコース選びなんですね。
こちらはやっと春、雪がもう解けたかなあと考えながらコース選びです。
京都というだけであれこれと歴史を感じさせそうですね。
最初の山門もすごく立派ですね。
私も皆さんの山歩きの記事からいい刺激をいただいてます。
早く本格的に歩きたいです!

No title

おはようございます。アルペン猫さん。
特に京都周辺は低山で杉が多いので、他の場所に比べて暑く感じます。これは私の感覚なのであてになりませんが、どうしても涼しいうちに、となってしまいます。

金毘羅山には神代文字と言われている石塔がありますが、平田篤胤のハングルを真似した愚説だと話もあり興味深いです。歴史ある地なんですけどね(笑)