花の山 横山岳

ゴールデンウィークの最後の日、滋賀県湖北の奥にある横山岳へ。
当初、武奈ヶ岳を登る予定だったのが、当日高島市で世界的なチャリティースポーツイベントがあると分かり、渋滞を避け横谷岳に切り替えた。花の山で、この時期はヤマシャクヤクが有名とのこと。

朝、6時半頃に登山口に到着し準備後、花を見ながらゆるりと登り始めた。前日雨が降ったのか道がぬかるんでおり、本白谷からの急登は結構気を使った。
「がんばれあと300m」からはさらに登り角度も上がり息があがって悪い足元を気にするのが精いっぱいになっていた。
無事、山頂に到着したとき、ヤマシャクヤクは何処だとつい焦ってしまったが、山頂付近には人が誰もおらず、場所を聞くこともかなわないまま西峰へ移動。
下山後、山頂手前の登山道脇に有ったことを知った訳だが後の祭り、花を愛でる余裕がなくなっていた自分を少々後悔した。が、こういう時こそ滑落や怪我に見舞われなかったことに感謝しなければならないのかもしれない。

今回は、ヤマシャクヤクやヤマルリソウ等は写っていないが、取り敢えず撮れた範疇で掲載してみたが、花の名が違っていたらご一報を・・。なんせ花より団子の口なので悪しからず。


(同日同コースを歩いた方の記録を拝借)

横山岳登山口にある案内小屋
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左の本流コースから入り右の東尾根コースを降りてくる
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最初の渡渉
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なめ滝
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いったん林道に出る
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経ノ滝
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落差のある、五銚子ノ滝
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がんばれあと300mが出てきたところからさらに急坂に
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がんばれあと200m、ハイハイもう十分頑張っています
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がんばれあと100mからは、急坂も終わりなだらかに
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頂上に到着、例の展望小屋が健在でした!
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横山岳1132m
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展望小屋に登って・・やはり見通しは悪い
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東峰に向かいしばし尾根道を歩く
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すると左手に、白山が!雪が少ないが多分白山
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左手の稜線の後に薄ら見えるのが伊吹山
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なにもない東峰だが、西峰より眺望は良い
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遠くに揖斐方面を眺めながら降りてゆく
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ブナの原生林を歩く
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原生林から空を
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途中大きな表示板が
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林道まで降りてくると(夜這いの水)が
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オドリコソウ
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カキドオシ
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ミヤマキケマン
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ムラサキケマン
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ミヤマハコベ
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イチリンソウ
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ニリンソウ
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ヒメウツギ
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アマナ
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ヒメレンゲ
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イカリソウ
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ラショウモンカズラ
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キンポウゲ(通称ウマノアシガタ)
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シャガ
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コメント

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No title

居酒屋与太郎さん、こんにちは。

横山岳に行かれたんですね。
ちょうど5日お誘いをいただいたときに、霊仙山から比良山地が見えました。

西濃からだと、琵琶湖の反対側になるので、どうやって行くかなーって考えてました(笑)

結局、土岐に子供を送っていき、待ち時間に登りに行くという、嫁さんもあきれた状態に陥った日曜日でした。

またいきましょう(^-^)

No title

おはようございます。やまびこさん。
丁度その日は高島市でイベントがあったので、いずれにせよ武奈ヶ岳は難しかったかもしれません。
でも、おかげで花の山に行くことになったので結果オーライでした(笑)

西濃からだと、木之本で降りて西浅井経由で161号線を南下すると高島までは早いです。
また、次の機会に行きましょう。

No title

居酒屋与太郎さん こんばんは

ヤマシャクヤク、僕も見てみたいお花です。
下山後に見落としていた花があるの知ったときって後悔しますよね^^

横山岳、花はもちろん滝や沢がある登山道、いいですね~^^

No title

こんばんは。としパパさん。
肝心のヤマシャクヤクを見逃してしまいました。急坂で余裕がなかったとはいえ、残念!
ま、ここへは、また足を運べというお告げでしょうね!

No title

居酒屋与太郎さん、こんにちは。

お花を見る目的でまた次にここへ来る理由ができましたね。
私もそういうの、過去に何度か経験あります。
お天気が悪い時も、また次にこの場所を登る理由になっていいやと、最近やっとポジティブに考えられるようになりました(笑)。
滝がどれも素晴らしいですね!
夜這いの水という名前、おもしろいです(笑)。
なんでこんな名前になったのか、ちょっと気になります^^;

No title

おはようございます。アルペン猫さん。

私が知ってる範疇では一番急登の山の一つなので、前に進むことに精いっぱいになって、しばらく花の事が頭から離れてしまいました。
この辺りが自分の限界だと諦めて、ゆっくり山を楽しむ原点に戻ります。いや最初から原点のままだったりして(笑)

夜這いの水は私もネーミングが気になっていました。
昔、この界隈の集落でそんな風習があったのかも・・
意味深な名前とは裏腹に、水は冷たく気持ちよかったですよ!