今年の雪吊

恒例の庭の雪吊、今年の作業は2週に渡り丸々計2日間かかった。
メインの松の竹の通し場所選定に時間を要したのと、寒椿と躑躅の竹棚を新たに作ったので、思いのほか手間取ってしまった。大体例年同じ事をやっているはずなのだが相手は生き物、微妙に枝ぶりが変わったりしていて全く同様には収まらないのが不思議なところだ。
今年も少々不満は残るが、7,80点位の出来栄えで妥協したというのが本音である。
雪から枝を守ることができれば本来それで良いのだが、美的な部分において少々引っ掛かる。
役務の対価として雪見酒を楽しむのに、やはり鑑賞対象としての雪吊が満足できないと折角のお酒に水を差してしまう。なんだかんだ言って酔ってしまえば、見向きもしないのだが。

メインの松の枝が、支柱の竹を拒んで入れさせてくれなかった
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古木の白梅は幹が痩せ落ちていつ折れるかわからない
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去年は松の幹と竹の支柱をもっと寄せられたはずなのだが?
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ん?屋根にまだアナログのテレビアンテナが残っている 今頃気づく
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竹棚に手間取る おまけに杭が短いし
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玄関の紅梅は数年前に、吊る寸前に湿雪に大枝をやられてしまった。
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コメント

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居酒屋与太郎さん、こんにちは。

雪囲いですか?そういえば昨年もアップされてましたが、もう一年経つんですね。早いものです。

居酒屋与太郎さん、こんにちは。

こういうのは九州出身の私は見たことないんですが、そちらでは皆さん普通にされるんでしょうか?
それとも、一部の方だけなんでしょうか。
いずれにせよ、さすが雪国だなあと感じました。
雪が降った時の状態も見せていただきたいです^^

そうそう、カメラ(RX100)、やっと買いました!
山歩きで本格的に使うのは来シーズンからになりそうですが、使うのがとても楽しみです♪

おはようございます。アルペン猫さん。
北陸は金沢兼六園を中心として、雪吊は多く見る風景です。ですが、私の住む嶺南地域は積雪が少なく雪吊は珍しいかもしれません。偶に有ることを庭師に頼むと費用がかかるので一般的にはしない方が多いのかもしれません。
ただ、数年に1度くらいゲリラ的に積もる湿雪に松や梅の枝がやられるので、私は自分でするようになりました。

薄ら雪がかかるとおつなものになるので、呑んべいの雪見酒には欠かせません(笑)

カメラ(RX100)買われましたか!新しいカメラで撮影したお写真、楽しみにしております。使用感想もお聞かせくださいね。

おはようございます。やまびこさん。
今年も頑張って雪吊、雪囲いしました。
毎年、10月に吊って3月に外すので、あっと言うまにこの季節がやってくるような気がします。

我が家の風物詩みたいなものです。