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リトル比良縦走 高島駅~北小松駅

9月24日(日)
今日はリトル比良へ、なんちゃって縦走へ出かけた。
ここの山は700mそこそこしかないが、琵琶湖の海抜が85m程なので意外と登る
そして、細かいアップダウンが多く、久々の暑―い1日に風も無く、三重苦に苛まされた。
リトル比良のシンボルは、何といっても最初のほうに現れる、白い砂岩である。一見雪のように見えるこの岩は風化していて砂のように見えるが、硬くて崩れているわけではない。
そして、このコースで唯一眺望が楽しめるオウム岩で一服、火照る体に水分補給と風の冷却でしばしごろ寝をした。
再び活力を得て歩き出すも、やはり細かいアップダウンはいつまでたっても体に堪えた。
寒風峠からは小川と交錯しながらゆっくり降りて行った。最後に立派な滝を拝むと、比良山大縦走の大会事務局が設置されていた。役員が何人もいたが、ゼッケンも付けずに現れた“リトル比良なんちゃって縦走”帰りの私を、怪しげに見ていた。
お帰りは北小松から高島まであっという間の電車旅であった。

高島駅スタートの北小松帰着のコース
リトル比良 高島~北小松(1)

【注】三枚ほど縦横違いの写真が入ってます。失礼

湖西線高島駅の駐車場より出発
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音羽から長谷寺へ向かう
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この鳥居の横に長谷寺がある
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西国7番目札所の長谷寺
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その前を通って登山道に入る
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シダの生い茂った登山道を歩く
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賽の河原 子供の霊がいるんでしょうな
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所々に立派な灯篭が立っている
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砂岩の岩
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ここから竹生島が見える
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まるで雪のような白い砂岩
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弁慶の切石
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この辺りが一番勾配がきつい
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振り返って ここは砂礫だが白くない
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岩の間を縫ってゆく
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オウム岩に到着
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ここで、ちょと一息 奥琵琶湖が良く見える
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ほぼ中間点の岩阿砂利山 眺望はない
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岩の割れ目からこんな大きな木が
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ここで一旦、舗装の林道へ出る
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ここから登り返し
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なかなか広くて見通しが良い
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四差路の寒風峠 北小松を目指しここから下る
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この辺りは苔むしてその間を小川が流れている
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登山道か小川か分からないような道 水量が少しづつ増える
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砂地を流れているので水はきれい
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ここが涼峠
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小松柴出の歌詞が
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侵食された道 以外に歩きにくい
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先ほどの歌に出てきた畑の小場がここ
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振り返ってリトル比良 岩稜の山である
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北小松の町が見えてきた
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楊梅滝 結構落差がある
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そして、北小松の登山口に出た
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ここが北小松駅
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湖西線 これに乗って高島まで
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コメント

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No title

居酒屋与太郎さん、こんにちは。
今年の日本の9月はいつもよりは過ごしやすいとちらほら聞きましたが、
それでもやっぱり残暑厳しい日が時々まだあるんですね。
こちらは今月はとにかく寒くて、シーズン始めも雪がけっこう残ってたしで、
今年は歩ける期間が短かったと実感中です。

砂岩の景色が独特ですね!
こういうところを歩くの、なんだかつるつる滑りそうな・・・。
見た目とはまた違うんでしょうか。
子供の霊が・・・ってのが気になってググったら、賽の河原とはそういう意味があったんですね。
知らなかったので勉強になりました!

No title

こんばんは。アルペン猫さん。
9月に入って涼しくなったのですが、台風の後急に暑くなりました。
体が、暑さのぶり返しについていきませんでした(笑)
そちらは、晩秋のような気候なんですね。

砂岩はざらざらして滑りませんが、そこは登山ルートではないので歩きませんでした。
先だった親不幸を責められる三途川の河原のことを、賽の河原というみたいですが、地蔵菩薩が助けてくれるそうですよ!
実は私も、よくご存じの方に教えて頂きました!!